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ショップブランドPCは要注意

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    買った時からCPUコア温度高めのメインPC。
    去年はケースサイドへのファン増設で乗り切ったのですが今年もこの時期CPUコア温度が気に成ります。
    アイドルで50℃オーバー。
    チョッと負荷の掛かる動画エンコードで高温に成りすぎ自動シャットダウン。
    余りに高温に成るのでケース開けて見ていたらCPUクーラーのファンから異音を出しながら苦しそうに回っておりました。
    今年はついにCPUクーラー交換に踏み切りました。
    Micro ATXケースなので中身がギッシリ詰まっていて交換するのが面倒くさく先延ばししてたけど、もう限界です。
    某ショップブランドPCなので元々付いていたCPUクーラーもリテール品じゃなくCoolerMaster製。
    今はファンの寿命で温度高いのも分かりますが何で買った時から温度高かったんだろう?
    不思議に思いながらもネットで調べて良く冷えると評判のCPUクーラーに交換作業です。
    元々付いてたCPUクーラー外してビックリ。
    グリスがCPU面積の半分も付いてないじゃないですか。
    いくらコストダウンの為とは言えもう少しキッチリ塗っといてよって感じです。
    今度は自分で交換なので納得いくまで全面に薄く薄く丁寧にグリス塗りました。
    銀の入った1本1500円オーバーの高いやつ(笑)
    組み上がってる中身ギッシリのMicroATXケース内での作業は大変だったけど何とか取り付けました。
    今日は室温30℃、アイドル状態で42℃~45℃あたりで安定してます。
    CPUに負荷を掛けてみようと動画エンコードしてみました。
    使用率100%の状態で10分くらい見てましたがcoreTEMPで最高75℃。
    だいたい72℃くらいで動いてます。
    交換して大正解でした。
    ショップ製パソコンって安いから ついつい買ってしまうけど自作した方が良かった。



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